最近、すごくスレッズに投稿をしている。
なんかすごい投稿多いなと思われてたりするのかなとか、
そこまで自分のこと興味ないかとか、思ったりした。
京都で色々見て、文章が書きたくて仕方なくなった。
自分の考えたことを誰かと共有したいという気持ちがあり、
こう、インターネット上に文章を書いているんだと思う。
京都で、坂口恭平さんに会った。
それが、自分の中で、かなり衝撃だった。
恭平さんと会って、わたしは、「こどもみたいだな」と思った。
それは、幼稚だという意味ではなく、
人間の、大人になるにつれて作られていく縛りから解き放たれて、
子供のころの純粋さのまま、生きているような感じがした。
わたしは、純粋に生きている人がすごくすきだ。
岡本太郎さんの本とか読んでると、すごい、興奮する。
正しい生き方とかそういうのではなく、誤魔化さずに、自分のまま生きている人のことを、わたしは純粋な人だと感じる。
濁りがない感じがする。
どうして純粋な人がすきなのか、
一番は「自分もそう在りたいから」だろうなと思う。
それと、誤魔化しがないから、安心する。
京都で「ほんとうのことを書く練習」という本を読んだ。
すごくいい本だった。
ほんとうのことと、純粋は、似ているかんじがする。