この間、このブログを見て、同じ病気の子がお店に来てくれた。
なんだか昔の自分が、目の前にいるような気持ちになった。
その方のお話を聞いて、辛いだろうなと思ったし、勇気を出して来てくれたんだなと感じた。
私は喫茶店に救われたから自分もそういう店をやりたいと思った。
内向的な人、鬱っぽい人、人と話せない人が来やすい店にしたいから、
話さないコンセプトにして、本棚には自分が読んできた心の本を置くようにした。
だからね、その方が来てくれて、本当にうれしかった。
坂口恭平さんは、今はやめてしまったけど15年間も全国の死にたい人の電話を受けていてすごいなと思う。
私がそれをしたら潰れてしまう。
でもせめて、翠想に来てくれた人には、自分のできる限り愛情を注ぎたいと思っている。