はたらく

昨日、ふつうに働けると思っているのではないか、と言われた。

ふつうに働きたいという気持ちは、ずっとある。

ふつうに会社員になって、仕事して、帰って、たまに会社の人と飲み会とかあるのかな、そういうのに行ったりとか、休みの日はすきなことをして、自分の力で生きる。

友達から、仕事の話を聞くと、がんばっているな、それに比べて私はなんでこうなんだろう、と落ち込む。

組織に馴染めたことが、人生で、ほとんどない。

小学校も、中学校も、高校も、どれもひとりだった期間がある。

専門学生時代は、自分からひとりになりにいっていたから、すこしちがうかな。

高校生のころは、セブンイレブンと、個人レストランでアルバイトをした。

どちらも馴染めなくて、苦痛で、1年くらいでやめた。

専門学生のころ、銀座のシステム会社のwebデザイナーとして内定をもらった。

二回飲み会にいって、あ、無理だと思って、内定辞退した。

それから、地元のデザイン事務所に就職した。

そこでもやっぱり馴染めなくて、1年で仕事をやめて兵庫に行った。

兵庫に行ってから、なんだか色々あって、暫くひとりで家で働いていたけど、段々、知り合いが一人もいない状態で、家でずっとパソコンをしていることが辛くなってきた。

それで、神戸のデザイン事務所に入れてもらったけれど、そこでも色々あって3ヶ月でやめた。

兵庫にいる期間は、就職を諦めて、自分でフリーランスのデザイナーとして働いていたけれど、なんだか商業デザイナーの構造がつらくて、営業に行くとかもしんどくて、ずっとやめたかった。

そのあと、なんだかんだあって地元に帰ってきて、ずっと憧れだったデザイン事務所に就職した。

でも、それも続けられなかった。

わたしは、かなり、社会不適合者だと思う。

全部、本気で頑張ろうと思ってやっていたんだけど、なぜか、毎回だめになる。

なにをしても、だめ。

迷惑をかけてしまうから、就職とか、しないほうがいいんだと思う。

でも、だからといって、すきな芸術や創作で生きていけるのかと言われると、道のりは厳しそう。

喫茶も、やり始めたはいいけれど、鬱っぽい日の営業は、かなりしんどい気持ちになってしまったりする。

ほんとうに、生きていける気がしない。

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